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学生ローンの活用術・学生ローンで少しでも得する方法2


学生ローンの活用術・学生ローンで少しでも得する方法2

学生ローンの活用術(損をしない為のポイント)は、8つありますが、@〜Cまでは前のページで解説しました。
こちらでは、D〜Gについて解説致します。


@金利だけにとらわれない
Aキャンペーンを利用する
B「学生ローンを利用したい」という友人がいたら、「紹介」にする
C目的ローンを利用する
D短期利用はクーリングオフを利用する
E借り入れは、できるだけ少ない金額おさえる
F複数の学生ローンに分散せず、なるべく1社か2社程度にまとめる
G月々の支払いは、ネットバンクを利用し、学生ローン会社と同一の銀行口座を設ける


D短期利用はクーリングオフを利用する
学生ローンにはクーリンクオフ期間が設けられており、その期間は学生ローンによってまちまちです。
もし、短期間の利用であるならば、この制度を活用しない手はありません。
クーリングオフ期間内であれば、利息は一切かからず、元金のみを返済すれば契約を解約することができるのです。つまり、無利息でお金を借り入れることができますので、各学生ローンのクーリングオフ期間は事前にチェックすべきでしょう。

E借り入れは小額に抑える
借り入れ金額は少ないにこした事はありません。
よくありがちなのが、7万円必要のところを10万円借り入れてしまう場合がありますが、3万円については無駄な利息を払うことになりますので、これは避けるべきです。
どうしても途中で足りなくなったら、追加融資を申し込めば良いので(追加融資は面倒な手間は掛かりません)
借りる時はぎりぎりの金額に抑えましょう。

F複数で借り入れをせずに、なるべく1社か2社位までにする
学生ローン乗り換え案内参照
学生ローンを複数社から借り入れをすると、良いことは何一つありません。
例えば月々の支払いは大抵は銀行振り込みを利用すると思うので、送金手数料が借り入れている件数分かかってしまいます。また、残高の管理や、会社ごとの支払日の管理なども複雑になってきます。
ですので、できることなら複数で借り入れている場合、おまとめローンなどで1社にまとめてしまった方が良いでしょう。

G月々の支払いはインターネットバンクを利用し、学生ローン会社と同一の銀行口座を設ける
インターネットバンクを利用するメリットは送金料が安くすむ場合がおおいことと、なんといっても24時間振込みなどの手続きが可能なので、昼間忙しい方でも空いてる時間に、学生ローンへの返済を済ませてしまうことが可能となるので便利です。
また、学生ローンと同一の銀行口座を設けることで、送金手数料が節約できます。
同一の銀行同士であれば、送金料が安いからです。

以上が学生ローンで損をしない為の8つのポイントです。
少しでも得をする為の工夫は無駄にはならないので、心がけるようにした方が良いでしょう。