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安心できる学生ローンの選び方

安心できる学生ローンを選ぶ理由

はじめて学生ローンを利用する人にとって、安心して借りられる会社を選びたいというのは、ごく当たり前のことだと思います。
今の時代は、振り込め詐欺だの、ヤミ金、マルチ商法など、とにかく悪質な業者が目立ちますので、なおさらです。

マルチ商法などについては、次のページで解説しますが、
キャッシングその前にというホームページにも詳しくでておりますので、参考までにご覧になって下さい。


@学生ローンは貸金業者ですので、貸金業法の適用対象です。
貸金業法では健全な業者である証として、「登録」を受けることが義務付けられています。
一度登録を受けても、3年ごとに更新しなければならないので、3年に一度は審査を受けるかたちになるわけです。では、その「登録」を受けているかどうかは、どこを見れば良いのでしょうか?
学生ローンのホームページを見ると、東京都知事(9) 第○○○○○号という番号があります。
これが「登録番号」なのですが、重要のは( )内の数字です。
平成20年5月現在では、(9)が最も大きい数字ですので、これを目安に数字が大きいほど安心というわけです。ただし、大きければ良いというわけでもないので、一応の目安として覚えておきましょう。

A日本貸金業協会に加盟しているかどうかをチェックするのも一つの手です。
こちらの協会は、貸金業者の健全化を図ることと、債務者の保護を目的として設立された公的な団体で、貸金業者には厳しい自主規制案なども配布しており、これを遵守することが義務付けられております。
今では協会非加盟の消費者金融が増えており、加盟会社の希少性が評価されるところです。

B学生ローンに申し込む際に、個人情報の取得と利用目的などを、学生ローン側は申込者に対して事前に説明をし、了解を得ることが義務付けられています。
これをおこたっている会社は以外に多く、特に電話申し込みやインターネットからの申し込みに対して多いことが目立ちます。逆に言えば、電話やインターネットでも信用情報に関する同意をとっている会社は、法律を遵守しているので、安心な会社と想像しうる材料となります。

C学生ローンの利用者には、悪質商法の被害にあい、お金を騙し取られているケースがしばしあります。
これらの情報をわかっている範囲内で、店内張り紙やホームページなどで公開しているかどうかも、安心できる学生ローンの選び方のチェックポイントとなります。
マルチ商法や紹介屋などは、学生ローンを紹介し、借りたお金をまきあげる商売ですので、学生ローンも言い方は悪くなりますが、恩恵は受けるわけです。
しかし、お金を騙し取られることを知りながら貸すのは道義的に許されることではありません。
したがって、ちゃんと説明をしているかどうかもポイントとなるわけです。